スタッフ勉強会を実施しました|スタッフ間の意思統一

2016年6月4日スタッフ勉強会

ブックスドリームの青木と申します。

本日は5月26日に行ったスタッフ勉強会の様子をご紹介させて頂きます。

この日の勉強会は各自の進捗報告が中心でした。
その中でも前回の勉強会で課題として取り上げられていた「意思統一のためのメッセージ(英語)を考える」について、各自で考えてきたメッセージの発表を行いました。

前回のブログでお伝えした通り、私が考えたメッセージは「Book that connects the people」でした。
「人々をつなぐ本」という意味が込められています。
他のスタッフのメッセージで私の印象に残ったものをいくつか紹介させて頂きますと、

「from person to person」
人から人へ

「creat next dream」
次の夢の創造

などがありました。
おそらく伝えたい思いは私のメッセージを含めて全て同じかと思います。
参考書や予備校テキストの売買という業務を通じて、本来はつながることがなかった多くの受験生の皆様の思いや夢をつないでいくこと、その思いが込められたメッセージかと思います。

ただ、こういったメッセージは単純に意味だけでなく、字を一見した時の印象や分かりやすさ等も重要だという意見もありました。
確かにどんなに素晴らしい意味が込められていても、それを見た人が直感的にその意味を理解できなければ素晴らしさも半減するかと思い、私のメッセージは少し長すぎるかなと感じました。
さまざまな観点から判断するため、どのメッセージを正式に採用するかについては次回以降の課題になりました。

スタッフの意思統一のためのメッセージですが、メッセージを決める前から多くのスタッフの意思は統一されていると感じた勉強会でした。
多くの受験生や何かを学ぼうとされる人々の「books dream」をつないでいく会社として、日々努めてまいります。