思い出のテキストが手元に戻ってきました|代表の日々雑感


株式会社ブックスドリーム、代表の井上と申します。

当ブログに「代表の日々雑感」コーナーを作成しました。このコーナーでは、私が日々仕事をしていく中で気づいたことを書いていきます。


第一回は、「思い出のテキストが手元に戻ってきました」と題して、最近買取をさせていただいた中で驚いたことがありましたので、紹介させていただきます。

 

実は、私は最初の大学の四回生の時に一年間休学して再大学受験をしています。(その時の経緯はコーポレートサイトの代表略歴で説明しています。)

その再大学受験の時に代々木ゼミナールのサテライン講座を受講していました。その時のテキストは私がブックスドリームを創業した当初にヤフーオークションで販売してしまったのですが、つい最近買い取りさせていただいたお客様の商品の中にそのテキストが入っていたのです。

※お送りいただいた書籍や教材は当社スタッフはもちろん、私自身も査定しています。

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当時のテキストとノートです

当時受講していた「センター試験国語」のテキストとノートです。

担当講師は現代文:松本真一先生、古文・漢文:木山一男先生でした。

代ゼミの校舎統廃合でおやめになった先生もいらっしゃるようで、松本真一先生は今は代ゼミにいらっしゃらないように聞いています。木山一男先生は代ゼミグループのY-SAPIXにいらっしゃるようです。

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ノートのアップです。よく子供みたいな字と言われますが、一生懸命丁寧に書いています(^^)

その当時に受講していた先生としては

・西きょうじ ・佐々木和彦 ・栗山健太 ・山本俊朗 ・浅見尚 ・湯木知史 ・笹井厚志 ・松本真一 ・木山一男 ・武井明信 ・大堀求

各先生でした。

その当時のテキストやノートは今は手元にはありませんが、各先生の分かりやすい講義は今も私の思い出の中に残っています。


当時は想像だにしませんでしたが、私自身が塾や予備校で講師を8年間していたこと、再受験で代々木ゼミナールに通い有名講師の講義に触れることができたこと、このような経験は現在のブックスドリームに活きています。

当時の思い出はこのブログでまた紹介する機会があればとは思っていますが、今回私自身が手放した思い出のテキストとノートが手元に戻ってきたことで、本当に人と人のつながりとは不思議なものだなと感じました。

ブックスドリームは、本の買取と販売を通じて人と人、思いと思いをつなぐことを理念としています。

今回はこの当社の理念を私自身の体験を通じて再確認できた出来事でした。

 

株式会社ブックスドリーム

代表取締役 井上聖也

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