スタッフミーティングを実施しました|当社の現状とこれからの会社の方向性について


ブックスドリームのYと申します。

本日は青木に代わり私が11月23日に行ったスタッフ勉強会の内容を紹介させていただきます。

この日の勉強会は10月に行ったように普段経営陣とコミュニケーションをとる機会の少ないスタッフを交え、当社が今後進むべき道について会社とスタッフ間の意識統一を行いました。

スタッフミーティングを実施しました|困難に立ち向かうために必要なこと

本日は10月5日に行ったスタッフ勉強会の様子をご紹介させて頂きます。 この日の勉強会では、普段経営陣とコミュニケーションをとる機会の少ないスタッフも交えて様々な経費の上昇や会社の方針について勉強会を行いました。 先日、10月下旬よりアマゾンによるアマゾンマーケットプレイス各社への販売手数料の上昇が告知されました。 …

以前にもお伝えした通り、昨今はアマゾンの販売手数料の上昇や運送会社の配送料の値上がり等、EC事業にとっては非常に厳しい市場環境になっています。また今後おそらくはEC事業を取り巻く環境は更に厳しくなり、運送会社の配送料の更なる値上げも予想されます。

しかし、このような厳しい環境は更なる飛躍へのチャンスでもあると当社は考えております。全てのEC事業各社にとって厳しい環境において、今まで以上にお客様に多くのサービスを提供することができれば、業界において確固たる地位を築けるものになります。そのために、当社がこれから行っていくべきことはお客様への更なるサービスの追求です。

一例と致しましては、現在当社の宅配買取り事業において、書籍をお送り頂く際の無料ダンボールの送付という利便性や、書籍の買取り時に予備校の講座情報も買取りを行わせて頂くなどの付加価値を提供していますが、今後はより多くのサービスで更なる利便性、付加価値を提供し、他社様との差別化を図っていくとも検討しています。この日の勉強会においても「もっとお客様に利用して頂きやすい環境をどのように構築するか」や「お客様が求める更なる付加価値とは何か」について様々な議論が行われました。

新たなサービスの提供は経費等の面から難しいものもあります。しかしながら厳しい状況だからこそ、できる限りのきめ細やかなサービスを行うことで、他社様と差別化を図り、より多くのお客様に支持して頂けるものと考えております。

また、当社は大手の他社様と比較しますと成長途中の若い会社になりますが、だからこそ当社そして各スタッフには今後の成長によって大きな可能性があるものと考えております。スタッフ一人一人がスキルアップを図り、成長を遂げることで、前述した更なるサービスの拡充をお客様に提供できるようにしていきたいと考えております。

これから厳しくなるEC事業環境の中で当社がどのように成長し、確固たる地位を築いていくのかを、多くのお客様に見届けて頂ければと思います。

お客様に喜んでいただける新たなサービスのリリースに今後とも是非ご期待ください!

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