スタッフミーティングを実施しました|困難に立ち向かうために必要なこと

2021年9月16日

本日は10月5日に行ったスタッフ勉強会の様子をご紹介させて頂きます。
この日の勉強会では、普段経営陣とコミュニケーションをとる機会の少ないスタッフも交えて様々な経費の上昇や会社の方針について勉強会を行いました。

先日、10月下旬よりアマゾンによるアマゾンマーケットプレイス各社への販売手数料の上昇が告知されました。
この度の販売手数料上昇は大幅な上昇となり、おそらく当社を含めた多くのマーケットプレイス各社が対応について検討しているものと思われます。
またアマゾンの販売手数料以外にも運送会社の配送料の値上がり等、EC事業を取り巻く環境は大きく変化しており、今まで通りの価格でお客様に商品を提供することが極めて困難な状況になりつつあります。
当社と致しましても時代の流れに逆らうことができず、マーケットプレイスの配送料変更などお客様に負担して頂く金額の増加も含めて検討を行っております。
しかしながら、そのような状況の中でも、お客様に満足して頂ける商品やサービスの提供を当社が出来る限りの努力をして実現していく必要があります。

そのためには当社ができることは何かを考えなければいけません。
そして経営陣のみでなくスタッフ一人一人が日々の業務の中でも何ができるのかを考えていくことが大切です。

まずは以前にもお伝えしましたが廃棄ロスが発生してしまっているものはしっかりと管理を行いできる限り減らしていき、その他にも現在の社内のシステムの中で効率の悪い箇所や無駄な部分を見直し改善を行っていく等、今よりもより良いシステムを模索し効率化することにより経費削減を行うことが重要です。

またその他にもスタッフが個々のスキルアップを図り業務スピードを上げることにより、より多くのサービスを提供できるように、会社そしてスタッフ共に成長していくことも大切です。
このような改善と成長を積み重ねることによりお客様に満足して頂ける商品の提供に繋がると考えています。

しかし経営陣と現場のスタッフの対話がないまま、経営陣主導によりひたすらに効率化のみを求めていくと経営陣と現場スタッフとの間に距離感ができてしまうことが多くあります。
そしてその結果当社が重んじている会社とスタッフの一体感が損なわれてしまうことが危惧されます。
そのため当社ではこの度の勉強会のように経営陣と現場のスタッフが密に意見を交換できる場を設けることで、全スタッフが会社の方針を理解し一体感をもって業務に取り組めるように努めております。
今後も定期的に様々なスタッフと当社の代表が直接対話する場を設ける等、経営陣・現場スタッフ共に一体となりお客様へより良いサービスを提供できるように努めてまいります。

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ブックスドリーム 編集部
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