ミーティングを実施しました|今EC業界に起きている変動と対応策について


本日は、現在のEC業界に起きている変動とそれに対する対応策についての話し合い、情報共有の為に行ったミーティングに関しての紹介をさせて頂きます。

 

過去に行われたミーティングの内容はこちらから

昨年から運送会社の配送料の値上げや各種手数料の値上げ等、業界全体で経費の増加が続いております。先日、AmazonのサービスのひとつであるFBAの料金体系の変更とFBA手数料改定が2018年4月24日から実施されると発表がありました。EC業界においてAmazonの利用者数の割合は非常に多くその手数料増加はどの企業にとっても苦しいものです。

(FBAとは?)

FBAマルチチャネルサービスとは、自社のオンラインサイトや実店舗、オンラインショッピングモール店舗など、Amazon以外の販売経路で販売している商品の出荷・配送・在庫管理までを、Amazonが代行して運用する物流サービスです。面倒な初期設定や固定費は一切不要。出品管理ツール(セラーセントラル)からの出荷依頼だけで簡単、手軽にご利用いただけます。複数の販路で商品を販売されている方、多店舗展開や販路拡大を検討中の方、物流のアウトソーシングをお考えの方におすすめのサービスです。(アマゾンHPより)

 

手数料の増加に伴い今までと同じ方法を取っていては増加分の利益減となってしまいます。弊社は幸い直近までFBAを利用していなかったこともありあまり影響がない状況ではございますが、近年EC業界のみならず市場全体で経費増加が起こっており、この状態が長く続くと危険な状況になる可能性もゼロではありません。


そのようなリスクに対してのリスクマネジメントはしっかりと考えていく必要があり、弊社では今ある販路だけではなく新たな販路の拡大や今までになかったサービスの追加などこれまで以上にお客様の満足度アップに繋がる企業努力を行う必要があります。

そのような状況の中、現在弊社は繁忙期に入り大勢のお客様より沢山の商品を買取させていただいております。

これは弊社にとっては誠にありがたいことです。

しかし仕入れをしているだけでいいというものではなく、お客様へお届けしてこそ価値があります。

持っているだけでは何にもならないのです。

次にその本を必要とし、待っているお客様がいらっしゃるのです。

この繁忙期も含め、弊社がお客様のお役に立つために必要なことは仕入れたものをいかにスピーディにお客様へお届けできるか?です。その為には今の仕入れ状況に合わせた人員の確保やスタッフひとりひとりが基本に忠実に仕事を行い効率化を図り、量的拡大、質の向上を実現させながら、ひたすらに継続させていくことが大切だと考えております。

これが弊社の信条であり、また企業理念である「本でつなぐ人と人」にも関わってくることです。

今回のミーティングでは、今弊社に届いている沢山の思いの詰まった参考書をスピードを上げて、品揃えを充実させ、次のお客様のもとへとつないでいくことの重要性を再確認し、全部門で具体的に何をすべきか?を施策を含め共有し、共通認識に落とし込みました。

今年度の繁忙期においてもより多くのお客様に満足して頂けるとように日々精進して参りますので、今後とも株式会社ブックスドリームをよろしくお願い致します。

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