スタッフミーティングを実施しました│賞与について


いつも当ブログにお越しくださっている皆様。

いつもありがとうございます。

初めてお越しくださった皆様。

よろしくければ、今後共お付き合いいただけましたら幸いです。

ブックスドリームの竹中と申します。

本日は当社の2018年度6月の賞与支給に際して行われた、自己評価と他者評価について紹介いたします。

昨年末の賞与に引き続き、この6月においても社員・契約社員への賞与、アルバイトスタッフへの頑張りに応じた昇給や寸志を支給することができました。

これも、全て弊社を販売や買取などの様々なかたちでご利用いただきましたお客様のおかげでございます。

心より感謝を申し上げたいと存じます。

弊社へのご愛顧ありがとうございます!

2017年12月にも同様に行った賞与支給と昇給に対して行った評価についても過去ブログで紹介しております。よろしければご覧ください。

https://www.booksdream.co.jp/blog/benkyokai-20180120

過去ブログにもあります通り、より正確で公平、かつ納得性を担保する目的で弊社におきましては、賞与の自己査定と他者評価も行っております。

最終決済は社長により行われますが、そこに至るまでは全員の自己評価と他者評価が提出され、その根拠のヒアリングが行われ、360°評価が突合されて、結果が出ます。

自分自身に甘い評価をくだす人。自分に甘く、他人に厳しい人。反対に自分にも他人にも厳しい人。自分に厳しく、他人に甘い人。それぞれの経験や性格、従事している業務、持っている責任などなどの違いから様々な評価が出てきます。

しかし、突き合わせるとそこには本人すら自覚し得ない周囲の人からみたその人の仕事が浮き彫りにされます。

しかしながら驚く程、良くも悪くもハッキリでて、一致します。

ですから、全員の納得性も担保でき、そうして評価自体が次への課題となり、各人へのフィードバックが今後の肥やしとなり得る訳です。

やはり自分自身でも気付かないところもありますし、わかっていても治せないところもあるのです。

そして、改善方法の提案も合わせて行われるので、次への希望をつなぐことが叶うわけです。

もちろん、道のりは平坦ではありませんが、だからこそリターンが大きいのです。

このブログをアップしている現在は、各員への支給は終わっております。

それぞれの課題を自覚し、また残りの半期のスタートを切りました。

よりよい自分を目指し、精進を各人が重ねたものが全体(会社)の改善となることを願い、

今後共、スタッフ一同、さらに前に向かって進んで行きたいと思います。

今後共、私どもブックスドリームへ変わらぬご愛顧をお願いいたします。

 

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