スタッフ勉強会を実施しました|日々の小さな積み重ねの大切さ


ブックスドリームの青木と申します。

本日は5月12日に行ったスタッフ勉強会の様子をご紹介させて頂きます。

この日の勉強会の大まかな内容としましては、各自が取り組んでいる改善事項の進捗報告になります。


他者に進捗の報告を行うことで、自分自身で現在取り組んでいる改善についての理解をより深めることができ、他者の視点から進捗状況を確認することで、自分自身では気づけなかった問題点や改善点が見えてきました。


また、この日の業務改善の提案の中で、私が特に印象に残ったものは「毎日1人が1分の効率化に取り組むことで、1カ月後には会社全体としては大きな改善につながる」という考え方です。
たった1人1分の効率化では何も変わらない印象ですが、全社員が1カ月取り組むと膨大な時間の効率化になります。
1分の効率化は意識1つで取り組めるものも多くあり、私の中では新しい発見になりました。


会社の中には多くの考え方をもつ多くの社員がいます。弊社の勉強会のような場でそれぞれの社員が考え方を共有することで、自分1人では得られない発見を得る事ができます。それらはお客様へのサービスの向上や社員の成長という結果になります。


今後もより多くを得る勉強会を実施し、更なる成長に努めてまいります。

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