スタッフ勉強会を実施しました|稲盛和夫氏のアメーバ経営について

2021年9月16日

ブックスドリームの青木と申します。

本日は9月15日に行ったスタッフ勉強会の様子をご紹介させて頂きます。
この日の勉強会ではアメーバ経営及びアメーバ経営を創り出した稲盛和夫氏の考え方について学びました。

アメーバ経営とは組織を数名の小集団に分けて業務を行う経営管理手法になります。
小集団で業務を行うことで各々の成果が結果に直結し、スタッフ一人一人が強く当事者意識を持ちながら業務を行うことが可能になります。
また、アメーバ毎にリーダーが存在し、売り上げについての当事者意識も各メンバーが強くもつため、人材管理、計数管理に長けた人材が成長しやすくなります。

このようなアメーバ経営ですが、一般的な欠点としてアメーバが自らの成果にこだわりすぎ、会社全体の成果よりもアメーバとしての成果を優先してしまう場合があると言われています。
ただ、この欠点につきましては弊社内では反対意見もあり、そもそもアメーバ経営とは「会社全体が同じ目標・意識で統一されていること」を前提としているものであり、会社の目標・意識がスタッフ一人一人統一されていない状態で行われるアメーバ経営は、意識統一のない各自がバラバラに行動する経営でしかなく、アメーバ経営にはならないかと思われます。

弊社も今以上に会社全体の意識統一を徹底し、将来的には優れたアメーバ経営を取り入れていければと思います。
また、アメーバ経営を創り出した稲盛和夫氏についても、稲盛和夫氏の名言等を通じて各自が理解を深めました。
経営の神様ともいわれる稲盛和夫氏の言葉は非常に共感できるものが多く、物事の考え方の深まりを感じました。
また、稲盛和夫氏の考え方には突飛なものや奇をてらったものは少なく、1日1日を地道に努力することこそが成功の秘訣であることが述べられていました。
多くの実績のある方の言葉には重みがあり、弊社の方針でもある「日々の積み重ねの大切さ」を改めて実感しました。
今後も弊社は日々の積み重ねの中でしっかりとした土台を築き、確実に成長していける会社を目指して業務に取り組んでまいります。

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ブックスドリーム 編集部
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