映画「あの頃、君を追いかけた」に協力しました!


2018年秋に公開予定の映画「あの頃、君を追いかけた」の小道具として弊社の参考書や赤本などを提供させて頂きました。

昨年の「キセキ-あの日のソビト-」に続いての映画協力となります。

そろそろ受験シーズン到来ですが…|「キセキ-あの日のソビト-」に協力しました

今回の「あの頃、君を追いかけた」の原作は台湾の青春映画が日本版としてリメイクされたもので、その予告編がこちらです。

まだ本作品の正式な予告トレーラーはありませんでした。

上にあるのは原作の字幕を日本語に変えたものでした。

主人公:山田裕貴さんとヒロイン:齋藤飛鳥さんとなっています。

 


男子高生の水島浩介は4人の同級生の仲間たちと馬鹿なことばかりしていた。

ある日、浩介たちの悪ふざけにより授業が中断して担任は激怒。

クラス1の優等生の女子高生、早瀬真愛を浩介のお目付役に任命する。

中学時代から仲間たちの憧れの真愛とのつながりが出来て嬉しくも緊張する浩介。

教科書を忘れた真愛を浩介が救い、対照的な価値観を持つ二人は次第に仲良くなっていく。

お目付役の真愛は浩介に勉強するようにプレッシャーをかけ続け、二人は勉強の時間も共にする。

お互いに好意を持つようになっていくも、浩介は自信がないためにあと一歩が踏み出せず2人の仲はグループ交際止まりのまま。

そして二人は別々の大学に進んで離ればなれになってしまう。

2002年には日韓サッカーW杯が開催されてエイベックスの音楽が大流行、2005年には小泉純一郎首相による郵政解散が起きた2000年代。

あらすじを引用させていただきました。

見た人があの頃を思い出し懐かしくなるような青春物語となっています。

山田裕貴 on Twitter

『あの頃、君を追いかけた』 作品の中で重要な部分だなって思ってて じゃあ、坊主やっちゃいますかって言って 本当にやりました。 キャストのみんなも髪を刈ってくれました。髪を刈って「気持ちよ伝われ」なんて簡単に思ってる訳じゃないですが… 少しでもいい作品になれば…とそういう想いです。

また、山田裕貴さんは役作りのため坊主にされています!

公開された際は是非皆様も劇場へ足を運んでみて下さい!


最後に小道具が使用された様子の写真とお礼に頂いたトートバックになります。

今回協力させて頂いた参考書や赤本がどこにあるのか、セットに馴染み過ぎていて分かりづらいですが探してみてくださいね(^^;

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