スタッフミーティングを実施しました|市場環境の変化について


ブックスドリームの青木と申します。

本日は11月4日に行ったスタッフ勉強会の様子をご紹介させて頂きます。
この日の勉強会では直近の市場環境の変化について検討を行いました。

前回の勉強会ブログでもお伝えしました通り、10月下旬よりアマゾンによるアマゾンマーケットプレイス各社への販売手数料の上昇が行われ、それに伴い書籍カテゴリの配送料については各社が自由に設定できるように変更となりました。

スタッフミーティングを実施しました|困難に立ち向かうために必要なこと

本日は10月5日に行ったスタッフ勉強会の様子をご紹介させて頂きます。 この日の勉強会では、普段経営陣とコミュニケーションをとる機会の少ないスタッフも交えて様々な経費の上昇や会社の方針について勉強会を行いました。 先日、10月下旬よりアマゾンによるアマゾンマーケットプレイス各社への販売手数料の上昇が告知されました。 …

この度の手数料上昇は非常に大幅な上昇となり、また昨今の運送会社の配送料値上げの影響もあり、当社と致しましてもアマゾンで販売を継続するために配送料を一律350円に変更させて頂きました。

ただ配送料につきましては、様々な業務オペレーションの見直しを行い経費を削減することで少しでもお客様に満足して頂ければという思いがありますので、今後も変更になる可能性もございます。今後とも多くのお客様に当社の書籍を利用して頂き、お客様の夢をつなぐことができればと思います。

また今回のアマゾンの販売手数料上昇はアマゾンに限った話ではなく、将来的なEC業界全体の流れの一環でもあるという意見もありました。

近年EC業界は急速に発展しました。様々な商品の中から好きな商品を低価格で、しかも当日~2日程度で手に入れることができる環境が整っていたことが発展の要因の一つと考えられます。しかしその環境は運送会社の方々の大きな負担の上に成り立っており、昨今の運送業は限界に達したといえます。

今後は我々EC業界の各社は運送経費の上昇を以下に他の経費削減で軽減し、お客様にできる限り従来通りの価格・品質を提供できるかについて企業努力を行う必要があります。またお客様にも運送会社の方々の環境向上のためにも、ある程度の負担が必要になる可能性もございます。

インターネットを使用した商品売買は現在の社会において必須ともいえる存在といえます。今後も運送業並びにEC業界全体が発展していきお客様の利便性を向上させていくためにも、当社を含めて多くの企業の努力が必要であることを痛感し、当社と致しましても今まで以上に様々な企業努力を行いお客様に満足して頂けるように成長してまいります。

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