『今宮戎神社へ合格祈願に行ってきました』|学参プラザ


いつも弊社運営サイト『学参プラザ』をご利用頂き誠にありがとうございます。

学参プラザスタッフで、大阪ミナミにある「今宮戎神社」の「十日戎」に行ってきました。

関西では、初詣に続いて行われる、冬の風物詩の定番中の定番です。

豊漁、福をもたらすところから商売繁盛の神と言われて有名なえびす神ですが、ちゃんと昨年に引き続き合格祈願がメインで参拝してまいりました!

商売繁盛の神様に合格祈願はおかしい?と思われるかもしれませんが、他にも根気と辛抱、忍耐の神様とも言われているのはご存知でしょうか?

えびす様って左手に大きな釣った鯛を持って満面の笑みで
喜んでますよね。

 

そこに意味があります!鯛は簡単に釣れません。大物の鯛になると一日に一匹釣れれば上出来というぐらいのもので、他の魚が釣れて、全く鯛が釣れないこともザラにあり、かなり根気と忍耐を要するらしいのです。

あきらめず釣れるまで耐えて、ようやく釣り上げれる訳なんです。

「実にめでタイ。」といわれるのはそこから来ているとか・・・。

えびす様の抱えている鯛は、根気よく待ってやっと大物が釣れたという努力を象徴しているんですね。

商売では、一度や二度上手くいかなかったから、成果が上がらないからといってあきらめてしまったりしてしまってはお客様の心を掴むことはできません。ですから、止めてしまうことなく飽きもせず辛抱強く行うことから、「あきない(商い)」というそうです。

ね!受験にも通じるところがありますよね!だから十日戎で合格祈願なんです(笑)

受験生の皆様にもぜひ希望の鯛を釣り上げていただきたいと願いを込めて祈願して参りました!

・・・・もちろん、商売繁盛の祈願もしっかり(笑)してきましたけども・・・・(汗)


日本三代戎として◆今宮戎神社 (大阪) ◆西宮神社 (兵庫) ◆京都ゑびす神社 (京都)があります。

私達が訪れたのは、福娘の選出が話題になる大阪の「えべっさん」です。

えべっさん』は、十日戎の俗称で関西弁では、愛情を込めてそう訛ります。

えびす(ゑびす)は、福の神として信仰される、七福神の一柱ですね。

新しい一年が福の神と一緒にいられるように、頑張りたいと願うばかりです。

さて、難波方面から歩いて今宮戎神社へと向かうと、当たり前のように「お帰り道を逆走」していたのかもしれません。

道の両側に露店が並んでいることもあって、同じように、十日戎に向かう人がたくさん!

ちなみに、グリコマークの看板で有名な、心斎橋にある「戎橋」は、元々、市中の人々が今宮戎神社へ行くときにその橋を渡ったところから『戎橋』という名前がつけられたそうです。

 

境内は福笹を求める人で、大混雑していました。周りの人が一様に、吉兆をつけた笹を持っています。

竹のもつ清浄さ、根強さ、節により苦難に耐え忍ぶ姿、冬も 青々とした葉を付け、更に竹林の生命の無限性、旺盛な繁殖力など、そこに強い生命力と神秘性を感じ、神霊が宿るとさえ信じられて来たそうです。

竹取物語のかぐや姫が、竹から生まれるのも同様の信仰に基づいたもののようですが、十日戎の笹も例外ではないようです。

商売繁盛を願うお祭りというところでは、関東方面における『酉の市』に近いようです。

関西では熊手の他に、笹も用意されていて、買い求めた好みの吉兆を取り付けます。吉兆を取り付けた笹を「福笹」といいます。

どこからかは定かではありませんが、『年の初めのえべっさん、商売繁盛でササ持って来い』というお囃子がエンドレスで流されています。

聞き慣れた旋律が、耳から離れなくなりそうだなと思っていましたら、やっぱり『♪ササ持って来い』がリフレインしたままになったようです。

ちなみに、全国3500社ある「戎神社」の総本社である、西宮神社は『開門神事福男選び』が有名ですね。

1月10日の朝六時に開門したと同時に、本殿に向かってダッシュする人たちの姿が、毎年ニュース映像で流れます。このニュースを見て、「今年も始まったな~」と思うのです。(多分)

福の神にたくさんの福を分けてもらって、今年一年が福多き年になりますように!


年末に色々とおみやげや歳暮を頂戴いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

贈ってくださった皆様へ、改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。
そして、本年もよろしくお願いいたします。


センター試験も終わり、受験生にとって一番大切で大変な時期ですが、これまでの成果を出し切れるように精一杯頑張ってください!!

ブックスドリームスタッフ一同、全ての受験生の志望校合格をお祈りしております。

oen

【運営サイト紹介】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です