スタッフミーティングを実施しました|今後の変化・改革について


ブックスドリームの青木と申します。

本日は8月9日に行ったスタッフ勉強会の様子をご紹介させて頂きます。
この日の勉強会では、今後の変化する企業環境や経済環境の中で当社がどのように成長していくかについて話し合いが行われました。

前回の勉強会でも紹介させて頂きました通り、当社は現在働き方改革について率先して取り組みを行っております。
働き方改革を企業側、労働者側それぞれにとってより良いものとするためには各自の意識改革が必須であり、早急な取り組みが必要となります。

ミーティングを実施しました(働き方改革についての取り組み)

いつも当ブログにお越しくださっている皆様。 いつもありがとうございます。 初めてお越しくださった皆様。 よろしくければ、今後共お付き合いいただけましたら幸いです。 ブックスドリームの竹中と申します。 本日は当社の2018年度7月に2回に渡って行われました社内ミーティングの様子を紹介いたします。 2回に渡るミーティングで共有された内容としては、 …

また今後数年間は配送料や賃金等も様々な変化が予想され、経済状況も東京オリンピック等の影響により様々な変化が予想されます。

時代の流れには誰も逆らうことはできず、当社もその時々の状況により様々な対応を行う必要があると考えています。
しかしながら変えてはいけないものも多くあります。
1つの事例として、本日の勉強会では異業種のある企業の出来事が紹介されました。

 

その企業は現在の時代ではあまり採用されない特徴的な販売形式を実施していました。堅調に成長も遂げていました。
しかしながらより成長を目指し、時代に適した企業となるべくそれまでの特徴的な販売形式をやめ、最も主流の販売形式に転換を行いました。
その結果、それまでのお客様の多くを失うこととなり、結果として大きな損失を被る事となりました。

上記はあくまでも1つの事例であり、変化や改革が必要となる時は多くあります。
しかし変化や改革を行う時、それまでの自社の長所となる部分や、長所となる部分を支持して頂いていたお客様のことは第一に考える必要があります。

当社は紙媒体の書籍を専門に扱う会社ですが、今後の時代の中で紙媒体の書籍は電子書籍等に徐々に移り変わるかもしれません。
しかし紙媒体の書籍、特に参考書は実際に書いて覚えるお客様は多くいらっしゃり、そのようなお客様に支えられて今の当社があります。
また書いて覚えるお客様達が使用した後の書籍の買取も行っており、書き込みの検品等には時間がかかります。
弊社であれば、書き込みのある書籍を買い取らないことや書き込みがあるかどうかを明記せずに販売すれば、多くの人件費を削減できるかと思います。1つの変化・改革の案になります。
しかしそれらは当社の長所を失うこととなり、今の当社を支持して頂いている多くのお客様にとって悲しい変化・改革となりますので、行うことはございません。当社は今の当社を支持する多くのお客様に満足して頂けることを常に第一に考え、その中でより効率化を行い、成長できる変化・改革を行って参ります。

今後多くの変化が予測される中で、どの会社も様々な対応が求められ、それまでの業務体系を大きく変える会社も多くあるかと思います。

しかしながら今回の勉強会を通じて、お客様を悲しませるような変化についてはできる限り企業努力によって避けることがお客様にとっても当社にとっても良い結果になると感じました。

当社では、直近で「働き方改革」の会議が行われ、残業時間の削減と有給休暇の取得、繁忙期の対策、システム面やオペーレーションの効率化、販路拡大などの取り組みに関して今後取り組んでいく事項と方向性が定められました。

このような取り組みを継続して行うことで、現在の良いところを残しながら働き方改革や賃上げを行い、新しい時代に即したサービスと働き方を定着させ、現場の意欲向上とお客様満足の向上に取り組んで参りたいと考えております。

今後ともブックスドリームをよろしくお願い申し上げます。

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