スタッフミーティングを実施しました|「働き方改革」の成果と今後について


皆様こんにちは、ブックスドリームのYです。

早いもので、もう師走となり、本年もあと残すところ1ヶ月となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日は先日行われた社内ミーティングの様子を紹介させていただきます。

以前のミーティングブログでも触れていますが2019年4月より働き方改革法案が試行されます。それに向けて当社では「経費増があった分だけ業務改善を行い効率化を図る」という対策を行っていくことを選択しました。

スタッフミーティングを実施しました|最低賃金上昇を受けて

「働き方改革法案」試行まで、まだ約1年半ありますが試行されてから動いていては遅いということで、今回は2019年4月の「働き方改革法案」試行までに当社がどのように動いていかなければいけないかについて改めて確認が行われました。

まずは今回のミーティングで事例として取り上げられた効率化を紹介したいと思います。

現在、当社では各部署で働き方改革実現の為に様々な業務改善と効率化に取り組んでいます。そして、それは大阪本社だけではありません。

現在、大阪本社から高知倉庫の業務改善実現のため出張で社員が派遣されています。これは、ご購入頂いた商品が増加した場合でも、お客様の元へ今以上に迅速、丁寧に効率よく商品をお届けするために高知倉庫の効率化・業務環境改善計画の指揮をとり、軌道に乗せることが目的です。

高知倉庫の効率化はかなり前から着手されていましたが、最後の仕上げとして大阪の社員の現場指揮で効率化が行われています。そして、高知倉庫スタッフの頑張りもあり、改善が計画通りに進み、順調に効果が現れております。

以前は非常に発送数が多い場合は残業でなんとか対応していたということもあったのですが、今では発送数が多い時でも業務時間内に終わりきり、早く帰れるときは早く帰るという体制ができてきています。これにより、「働き方改革」への対応を準備できるだけでなく、販売数が多くなってもお客様にご満足いただける配送品質を実現できる体制づくりの目処がたちました。

そして、今後も効率化した運営の定着とさらなる改善のため、高知倉庫スタッフとともに業務改善は続きます。


 

また、本社の査定、出品部門では各人のスキルアップや工夫により、これまでいただいていたお客様のご不満の解消や細かなご要望への対応ができていると実感しております。

ですが、全てのお客様に満足していただけているわけではありません。まだまだご満足頂けていないお客様がいらっしゃることを各人が自覚し、さらにお客様のご不満を無くしご満足していただけるように、スキルアップとさらなる細やかな対応の実現に取り組んで参ります。

お客様の満足度向上と業務効率化をともに取り組むことでお客様と弊社がWin-Winとなれる状況をさらに実現したいと考えております。

 

冒頭でも触れましたように、働き方改革法案の試行は2019年4月と迫ってきています。

働き方改革は、有給が消化できる、残業が少なくなると働いている人にとっては良く聞こえるのですが、仕事を行える時間が減っていく中で、少ない時間で今まで以上のパフォーマンスを発揮できるように創意工夫していかなければならないということでもあります。

そして、この意識を持ち各人が働くことで個々のスキルアップにつながり、部署の効率化、会社全体の効率化とつながっていきます。つまり、会社のシステム、従業員のマインドがそろってはじめて理想的な「働き方改革」が実現されます。そして、効率化と業務改善が進むことでお客様の満足度が向上するともに、さらなるお客様サービスの追求に取り組む時間も増え、一層のお客様満足にもつながっていく。これが理想的な「働き方改革」といえます。

私もこのミーティングを通じて、自分自身の働き方への意識を高めていかなければと実感しました。

今後もこのような意識を大切にし、これからも各人、部署単位、会社単位で創意工夫を行い、今後も改善、効率化を行って参ります。


今年も残りわずかですが、気を抜かず、

お客様にご満足いただけるようスタッフ一同日々精進してまいります。

今後とも、どうぞブックスドリームをよろしくお願い申し上げます。

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