ミーティングを実施しました|情報共有と目標意識の統一

2021年9月16日

ブックスドリームの竹中と申します。

前回の勉強会以降に実施されましたミーティングを紹介いたします。

当社では、毎週1回定例ミーティングを行い、情報共有および業務指示の周知徹底を図っております。

 

↓↓↓過去に行われたミーティングの内容を紹介したブログはこちら↓↓↓

業務の合間を縫って行われるからこそ、短時間で最大限の効果得たいと、毎回色々な議題が話し合われます。・・・今回は、

「競争力の強化」

「繁忙期に向けての目標意識の統一」

日程としましては、2日間に及びましたが合わせて紹介させていただきたいと思います。

まずは、

「競争力の強化」について

現在の当社の置かれているマーケットの情報を分析し、ますます激化していく販売の「競争」に対して当社がどのように進むべきか?が話されました。そのまま立ち止まっていては、競合他社が前進し続ける以上、大きく後退することになってしまいます。しかし、方向性を誤れば、それも又後退に等しい状況に陥ることにもなりかねません。そのためにも重要なミーティングとなりました。

来ていただいたお客様に当社をご利用いただくことで喜んでいただけるような運営を絶えず行い、そして常にニーズを探し続けることが大切だと思いますが、お客様が当社をご利用いただく際にはどのような気持ちかを定説から想定しますと・・・

お客様は、買い物をする際には2つの感情を持ってお越しになられると言われています。その2つの感情が満足したお店をリピートするというのは至極、当たり前な行動だと思います。ですから販売サイドは、その2つの感情を満足するように運営すればいいことなのです。

その感情とは・・・

 

               「損をする恐れ」

 

               「得をする希望」

「損をする恐れ」とは・・・

品質の悪い商品や市場価値よりも高い価格の商品を買わされたり、不愉快なサービスでもてなされたりすることを恐れる気持ちをいいます。

「得をする希望」とは・・・

掘り出し物やお値打ちものを他より早く、安く手に入れる。安全で快適な環境で、安心して買い物を楽しみ、付加価値の高い快適なサービスを受けるなどをいいます。

簡単で当たり前なことほど行うは難し、一時はできても維持継続はできないのはどこも同じこと。しかし、この不安を取り除き、安心で安全な運営を行い続けて、その先の「得をする希望」を叶えていただく。それを愚直にや行い続けることが弊社をご利用いただいたお客様に喜んでいただける唯一無二の道かと感じます。

そのために自らの足元を固める必要があります。そのためには「現場視点」というものが両刃の剣として存在いたします。

 

何故?両刃の剣かといいますと

現場で見えてくるものは、業務改善をするためのアイディアの宝庫であったりします。アイディアを実現すると効率があがり、生産性が向上、無駄を省けた結果、お客様へ早く、コストを抑えて商品をお届けすることが実現できるようになることも多いです。

しかし、自分たちの都合を最重要視するあまりに、お客様のニーズを見失い事業者都合に走ると魅力(利便性)が減少し、使いづらいお店になってしまうのです。

例えるなら、飲食店の人気メニューの一品を作るのに手間がかかるからと無くして、手間のかからないスピードメニューを増やすようなものです。目当ての常連さんたちは去り、店側は、効率よくお待たせしないメニューを増やしたのに客足が遠のく理由がわからない。そんな感じでしょうか?

効率と手抜き。現場の意見が強すぎるとココを間違えがちです。

やらないことを増やし、楽をする。客観的に見るとおかしなことだとすぐに判ることなのに見失ってしまう。よくある、そして繰り返されるお話です。

ですので、当社は現場視点を良い方に使っていきたい。

現場視点で発見した問題を、自分たちで解決策を考え、実行し、それが自信やノウハウになるように取り組みをしていこう!という内容のミーティングでした。こちらが、前々回のミーティングで共有した認識でした。


そして、2日目。

いよいよ繁忙期を迎え、当社社員が一丸となって取り組む目標を意識として統一された内容は・・・

今のサービスを向上させる!

新サービスをやりきる!

 

 

・・・です。

学参プラザ|新買取価格20%アッププログラム

専門書アカデミー|新買取価格20%アッププログラム

メディカルマイスター|新買取価格20%アッププログラム

 

当社としては、検討を重ね、準備を整え、あとは実際を行い続けるという段階に立っております。

 

人事を尽くして天命を待つ

自分の全力をかけて努力をしたら、その後は静かに天命に任せるということで、事の成否は人知を越えたところにあるのだから、そんな結果になろうとも悔いはないという心境のたとえ。

(引用:故事ことわざ辞典)

心境としては、上記のような感じではありますが、皆の気持ちがこのミーティングで統一されたと思います。後は「本でつなぐ人と人」の企業理念の実現を目指し、この繁忙期に一人でも多くのお客様にご満足をお届けしたいと思います。

今後共、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者プロフィール

ブックスドリーム 編集部
ブックスドリーム 編集部ブックスドリーム 編集部
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