ミーティングを実施しました|休養と仕事のバランスについて


こんにちは。ブックスドリーム竹中と申します。

いつもお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

今回も直近で行われました弊社ミーティングの様子をお届けしたいと思います。

当ブログにて再三、アナウンスさせていただいておりますが、いよいよ繁忙期も終盤戦に突入いたしました。繁忙期のために増設した設備も着々と返却準備を整え、平常運転に向けて進んでおります。

 

増員メンバーとして、戦力として奮闘してくださった短期採用スタッフのみなさんも契約期間満了に伴い、少しづつ弊社を旅立ち、それぞれの道へ戻る背中を寂しい気持ちで見送りながらも、残されたレギュラーメンバーと残留組の短期スタッフで最後の追い込みを行っております。

お待たせしているお客様おかれましては、弊社へ貴重なお時間をいただきまして心より感謝を申し上げます。お寄せいただいた本は、必ず次の方へ弊社が橋渡しを行い、お役に立てるようにお届けしていきたいと思います。

我々もお客様をお待たせする時間を少しでも短くするために、GW返上で頑張っておりますので今しばらく、ご猶予くださいますようお願い申し上げます。

遅れたお詫びと今しばらくお時間を頂戴することをお客様のみなさまへお願いを重ねて申し上げます。勝手ながら暖かくお見守りいただけましたらと願うばかりです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

著作者:zcool.com.cn
 

さて、緊張感あふれる前週までの様子とは少しだけ違った内容が今週は周知されました。

先程、「GW返上」という厳しい言葉を書かせていただきましたが、いよいよ繁忙期が明け、平常運転に突入した際にどうするか?という内容だったからなのです。

繰り返し申し上げている通り、お客様をお待たせしている以上、自分たちの休養は後回しにして業務に邁進しております。

今年は、1日の入荷個数の最多を更新する日もあり、ベテランでも毎年同じではない状況に歯を食いしばっております。

ましてや今年1年めのスタッフに至っては「いつ終わるのだろう?ひょっとすると終わらないんじゃないか?」などど閉塞感に襲われても不思議はないと思います。

もちろん、弊社は、朝とお昼休憩後に朝礼・昼礼として進捗状況の報告が行われ、全員に共有されていますので、終了の見通しも毎日確認されていますので、そこまで閉塞感は感じていないのかも?しれませんが、先輩社員からすると心配になってしまうものです。

私事で恐縮ですが、昔マネージメントを教わった現在に至るまで尊敬する上司より教わったことで印象に残っていて、未だに自分の中で守っている言葉があります。

「働かせるのもマネージャーの仕事だけど、休ませるのもマネージャーの大事な仕事。」

当時は、正直実感が湧かない言葉でしたが、自分自身が部下を持ち、責任を持つと、やりがい・モチベーションを持って働いてもらえる環境づくりの難しさを知り、その時にこの言葉の本当の意味を体感しました。頭ではなく、心から吸収した言葉はその人の中に残り続けることも合わせて体感しました。

話が少し逸れました。ここで本題に戻します。

2ヶ月超の間、自分の限界に挑戦し続ける毎日を送ってきたわけですから、終わった後にはキチンと休養を取り、次への活力を養う必要があります。

そこで返上したGWを後れ馳せながら有給休暇として取得してもらいたいと会社として考えており、7月と8月に2回ずつ有給休暇を取得してもらいその後も毎月有給休暇を取得してもらうという計画が発表されました。やはり、希望を見出すことができ、終わりを感じたスタッフの空気。

・・・やはり少し雰囲気は、和やかになりました。

もちろん、口に出す人はいませんが、そこは読者の皆様にもお許しをいただきたいところです。

しかし、我々にはお客様からの大切な本を託していただいているという大きな責務があります。

休んだことによって、更に遅れることがあっては叱られる程度では済みません。

お客様の期待を裏切れば、お客様は我々の元を去っていきます。

サービスレベルの低下を積み重なれば、業績悪化となり、遂には・・・。

いつ何が起こるか?なんてことはわからないのです。

ですから、我々は今までより一人ひとりの効率を上げ、生産性を上げ、休養する時間を自ら生み出すという認識の共有が必要なのです。

なにもしなくてもある「休み」ではなく、自ら生み出す「休み」とする必要があるのです。

もちろん、会社としても共に働く全員が休みが取れるように全力で体制を整え、支援を行います。

スタッフ全員が、それぞれの大切な人と充実した時間を過ごせるように。

私生活も充実しなければ、いい仕事はできません。

いい仕事は、いい人から。

いい人は、いい人生から。

・・・私たちはそう考えています。

 

「本でつなぐ人とひと。」

これからもどうぞ、私どもブックスドリームをよろしくお願いいたします。

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