【新生活様式】と弊社の【新型コロナウィルス感染症対策】につきまして2


当ブログをご覧下さっている皆様、いつもありがとうございます。

このブログを書いている2020年7月初旬において、新型コロナウィルス感染症の感染者が再び増えてきています。5月中に緊急事態宣言は解除されたものの、新生活様式を取り入れ第2派に備えなくてはいけない…

未知の環境の中皆様はどうお過ごしでしょうか?

※東京都台東区のホームページより引用(https://www.city.taito.lg.jp/index/kusei/info/corona/oshirase/seikatuyousiki.html


マスクの着用や手洗い・消毒の徹底等、当社でも、スタッフ一同、一層感染症対策に力を入れながら通常通りにお客様へのサービスを提供しております

各サイトでの商品のご購入や買取のお申し込み、お問い合わせ、集荷のご依頼などにつきましても通常通りに対応可能です

弊社の【新型コロナウイルス感染症対策】につきまして

【7月10日時点の査定状況のご案内】と【買取・販売サービスのご紹介】

しかし、これからの時期は「密閉」避ける為とはいえ、窓を開けてエアコン無しという環境は辛い。
既にニュースなどでも報道されているように、マスクをしている場合熱中症の危険は高くなります

※厚生労働省 【「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント】より引用(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html


というわけで、コロナ対策をしつつ業務環境も良くしたい当社に届いたのは…大量の工場用扇風機

その数13台!!その他にもサーキュレーターが同程度有るので社内のどこを歩いても結構風を感じます。
ただ、年々暑くなる夏を工場扇だけで乗り切ろうとしているのではありません。

気温の低い日は窓を開け換気をしつつ工場扇を使用しますが、気温の高いときは窓を閉めエアコンと工場扇を併用します。

そして、毎日の決められた時間と雨天時以外の夜間に適宜窓を開け空気を入れ替えるようにすることで感染症対策も行います。

エアコンを使っている日に窓を開けるというのは冷気(電気代)が少々勿体無い…と思ってしまいそうですがこれもコロナや熱中症といった危険から「命」を守る為の行動です。


さてそれでは当社で活躍している工場用扇風機サーキュレーターを見てみましょう。

パッと見はほぼ同じ様に見えますが…実はそれぞれ長所と短所があります。
まずは上の方から。
こちらの工場扇は送る風の量が一定で(風量調節は可能)、ムラがありません。しかし、首は左右には動きますが上下に動かすことはできません。
その為、風を送る高さを変えたい場合ポールの高さを一々調整しなくてはいけません。

そして2枚目の画像の方は送る風の量は少々ムラがありますが、首が上下にも動くので少し角度を変えたいときには楽に動かせます。そしてお値段も上のものよりはリーズナブル。

個人的な意見としては上記の方が好きです。
他にも調べてみたら、キャスター付きで移動が容易な物があったり、連結することが可能だったりと似ているようでそれぞれ特徴があるようです。

 

次はサーキュレーターですね。
サーキュレーターのイメージってサイズや風量調節は違うにしても皆さんこんな感じだと思うんですよね。

以前から使用していた分と今年追加された分を含めても当社もこのタイプのサーキュレーターが多いです。
しかし、今年購入された中に「サーキュレーター扇風機」があります。

サーキュレーターと扇風機の両方の機能を持っています。
扇風機のような優しい風を送りつつ、真上に向けて使うことができる為エアコンを使用しているときや空気の攪拌をしたい時にも使える

サイズも家庭用なので普通の扇風機と同サイズ位で、扇風機同様首振り機能もあるので使い勝手はいいです。

広い空間で使う分にはパワー不足かもしれませんが、席に座ったまま業務を行うスタッフの近くには場所をとらないこのタイプが置かれ、移動したり重い物を持ったりするスタッフが多い場所は工場扇が置かれています。

家庭で工場扇を使うことは無いでしょうけれど、これからの時期、外でお仕事をしている方だったり、お店などでは、工場扇などの大型扇風機を使用するところも多くなるかもしれませんね。

弊社でも、引き続き各種感染症対策を徹底しスタッフの安全を守りながら、お客様サービスの一層の充実に取り組んでまいります。

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