ミーティングを実施しました(働き方改革についての取り組み)


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ブックスドリームの竹中と申します。

本日は当社の2018年度7月に2回に渡って行われました社内ミーティングの様子を紹介いたします。

2回に渡るミーティングで共有された内容としては、

新規に導入した自動集荷のシステムも大きな混乱もなく、お客様のご支持をいただけたと思われる結果が出ていること。

もちろん、初めてのことですから、当然予想していなかったようなトラブルも発生しておりますが、担当スタッフの努力による功績もあり、大きなトラブルもなく推移していることも大きいと思います。

もうすぐ夏休み、そして新サービスの自動集荷!

さて、ここからは今後の弊社の運営に関わる部分のお話に進みます。

繁忙期が忙しいこともあり、有給休暇の取得が健全に行えるように夏休みの有給休暇を取得するように社長より社員宛にお言葉をいただきました。

夏休みを家族や、大切な友達と過ごす機会が増えるのは素晴らしいことです。

しかしながら、喜んでばかりは居られません。

余暇が増えるということは、反面、業務の時間が減るということになります。

業務量や種類は増え続けても、業務の時間は減っていく。

6月29日に可決・成立した法案。働き方改革関連法も大きく影響してきます。

「残業時間の上限制限」

長時間労働を是正するため、残業時間の規制は「原則月45時間、年360時間」と定める。繁忙期に配慮し、上限は年間で計720時間、単月では100時間未満に規定する。大企業は2019年4月、中小企業は20年4月から適用される。

「同一労働同一賃金」

正社員や非正規などの雇用形態に関係なく、業務内容に応じて賃金を決める制度だ。基本給は勤続年数や成果、能力が同じなら同額とする。休暇や研修も同様の待遇を受けられるように改め、通勤・出張手当も支給する。大企業は20年4月、中小企業は21年4月から導入する。

ひとつの法案ではなく、実際には8つの法案で構成される「働き方改革関連法」ですが、特に影響の大きなものを2つに絞って引用してみました。

今までは、実質36協定があれば残業時間に対する罰則はありませんでしたが、月100時間に限定されることになり(過労死認定が、100時間というのもあるでしょう)有給休暇の10日以上の支給されている場合、5日の取得が義務付けられます。

先程も述べましたが、これは両刃の剣であります。

今までよりも短い時間で、「質」も「量」も落とさずにより以上の仕事に取り組むことが要求されることになります。

これは、それぞれが今以上に効率よく成果に繋げていかねばならないということです。

今、弊社を取り囲む市場環境はまだまだ厳しく、右肩上がりに推移するばかりではありません。

様々な値上げの影響で需要が冷え込んでいます。

当然、競争が激化し、既に淘汰の時期が来ていると我々は考えています。

会社のことと他人事のように考えず、自分のこと、自分のお金のこととして、当事者意識を持ち、常に考え抜いて取り組なければなりません。

結果、競争に負ければ、淘汰される側になるわけですから。

そこは非情です。誰も助けてはくれないのです。

ですから、仕事の「量」と「質」を落とすことは自殺行為に等しいことだと言える訳です。

休暇や総労働時間を削減しながら、いかに効率を落とさないか?を弊社で具体的に検討し、立案→発布するための部署の発足がアナウンスされました。

その名は「働き方改革委員会」

PJリーダーには青木が任命されました。

ブックスドリームスタッフ紹介♪ヤフオク部門編1

この部門を基幹として、今後の当社の働きやすさと効率を上げる取り組みが生み出されることになっていきます。

議論が尽くされる場所として、社員としては、自分の意見が業務に反映されるチャンスでもあります。

この部を全員で盛り上げてさらに働き易く、魅力ある会社へ成長することを目標に取り組んで参りたいと思います

今後ともブックスドリームをよろしくお願いいたします。

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