秋の気配と岸和田だんじり祭り


皆さんこんにちは!ブックスドリームのAです。

9月も半ばを過ぎ、朝晩は涼しく快適な気温になってきました。

一方、日中は30℃近くまで気温の上がる日もあるため、

寒暖差に対応できる服装でお出かけくださいね♪

先日、スーパーマーケットで買い物中、

どうやら中秋の名月の日だったようでお団子が沢山並べられていました。

美味しそうだなぁと眺めていたら、

「月見団子ご購入でススキをプレゼント」の表記に心動かされる自分が。

きちんとお供えを作って月を愛でる。風情があっていいなと。

以前は目に留まる事は無かったのに、、、

秋の訪れと同時になんだか自分が年齢を重ねてきたことも感じました笑

10月21日は後の月(十三夜)


さてさて日本の秋といえば実りの秋。

この時期は五穀豊穣を祈願した祭りが各地で開催されます。

今回はその中でも勇猛果敢な男衆が街の威信をかけて行う、

岸和田だんじり祭りをご紹介したいと思います!

大阪のお祭りシリーズ、「十日戎」「天神祭り」に続く第3弾です(^^)/

『今宮戎神社へ合格祈願に行ってきました』|学参プラザ

いよいよ夏到来!大阪の風物詩「天神祭り」そして弊社でも・・・

岸和田だんじり祭りは、元禄16年(1703年)、

岸和田藩主の岡部長泰公が京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、

五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭がその始まり。

当初は長持ちに車を付けたものの上で太鼓を鳴らし、

神楽獅子を舞いながら各町を練り歩いたと想定されています。

元禄16年といえば、ほぼ忠臣蔵と同じ時期。歴史を感じますね。

現代では立派な総欅のだんじりを大人数で引き、街中を疾走する姿がメディアで取り上げられ、

全国的にも有名な勇壮な祭りの1つとなっています。

猛スピードで駆けていくだんじりは曲がり角でもその速度を緩めません。

これはだんじり祭りの最大の見どころ「やりまわし」と呼ばれるもので、

舵・ブレーキのテコを絶妙に操り、

屋根に乗った大工型の合図で勢いよく角を曲がっていく姿は圧巻です!

一番危険な役割である前テコを担当する2人は、

互いの呼吸を合わせる必要があるため親友や兄弟等で担当する事が多いのだとか。

また子供からお年寄りまで大切な役割が与えられている事も特徴的です。

幼少時代は安全な位置で綱を引いたり鳴り物を担当。

そして憧れていた危険で重要な花形を経験し、

年長者になると運営を行う世話人の役で祭りを支えていく。

こういった長い歴史の中でずっと繋がれてきた地元の絆が、

だんじり祭りをより熱く魅せている要因なのかなと思いました(^^♪


弊社の買取・販売業務もそれぞれの役割をきちんとこなし、

スタッフ全員の息を合わせることが求められます。

お互いをフォローしながらスピーディかつ正確に。

日々改善の努力を怠らずに業務に励んでおります。


8~9月限定の【夏季特別買取価格アッププログラム】もいよいよ後5日足らずとなりました。

夏季限定特別買取価格アッププログラム(8月1日~9月30日)のご案内

延長は一切ございません。9月中にお申し込みいただければ送付は10月以降でも適用されます。是非この機会にご利用いただければと思います。

今後とも弊社サービスをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

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