弊社の新型コロナ感染症対策につきまして3|美化・衛生管理部会


いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます。

この度は、この冬の流行に備えた弊社の新型コロナ感染症対策につきましてご紹介させていただきたいと思います。

以前のブログで紹介しました通り、弊社は、コロナ禍が始まりかけた早期から、感染症対策として、マスクの着用、消毒、換気、そしてソーシャルディスタンスの順守等、感染症対策を全社を上げての取り組みを続けております

弊社の【新型コロナウイルス感染症対策】につきまして

【新生活様式】と弊社の【新型コロナウィルス感染症対策】につきまして2

そして、この度「美化・衛生管理部会」を立ち上げ、秋冬の備えをより強固にしようとしております。

10月17日にキックオフがあり、次が話し合われた内容になります。

[清掃] 各部署フロア、共有部(備品室、ロッカー室、給湯室)フロアの清掃、火、金曜のゴミ回収など
[消毒] ドアノブ、スイッチ、玄関、廃棄場所、トイレの各部消毒。消毒液、ハンドソープの補充
そして、コロナ注意喚起ポスター等の張り替えなど
[役割分担] 共有部の清掃、消毒関連の担当者については各部署から1名ずつ選出して、担当者一覧とマニュアルを全員に配布。

withコロナが呼びかけられ、インフルエンザも同時に注意喚起される、2020秋冬を万全の体制で乗り越えたいと考えます。

 


東アジア人が日頃ひいている風邪のウイルスはCOVID-19と類似性があって日本に住む大かたの人には免疫があるやら、BCGの予防接種が効いているとか、日本のコミュニケーション習慣や日本語は飛沫が飛びにくいなど、諸説飛び交うなか、昨日の東京の新規コロナ感染者数は300人超え、大阪も連日200人超。

寒気とコロナ感染拡大の因果関係も不暗視されるおり、第一波、第二波よりも、第三波が、きっと緩やかなものであって欲しいと願うばかりですが、科学の進歩、ITの進化によっても、ままならない感染症は、文明開化以前の江戸時代には、何度も疫病(今の感染症)の大流行がありました。

病の原因も対策も治療法もわからなかった時代に、幕府はどう対処し、パンデミックを乗り切ったのでしょう。

ここに今の我々へのヒントがあるように思います。

江戸時代は富士山噴火、浅間山噴火、安政の大地震などの天変地異が相次ぎ、地球が寒冷期だったこともあり、冷害や飢饉も繰り返されたようです。

さまざまな災厄の中でも、原因不明の疫病は、とくに人々を不安にさせたのだと想像されます。

社会活動全般が大きな制約を受けたのは今と同じでしょう。

1803年の麻疹流行では、芝居小屋などの興行、鰻屋、蕎麦屋などの外食、呉服屋、風呂屋、遊郭などの客商売が打撃を受けたことが『麻疹戯言』(式亭三馬作)に出ているそうです。200年後のコロナ禍とも重なります。

ほかに、吉宗の享保の改革でよく知られているものに、小石川養生所があります。無料で診察が受けられ入院もできる施設だったようで、山本周五郎の小説『赤ひげ診療譚』などで有名ですし、今、NHKで放送中なのも何かのめぐり合わせかもしれません。

幕府はさらに、病気のために生活困難に陥った者に対し、給付金を支給するようになります。有名な松平定信の寛政の改革では、特に経済的支援に重点が置かれ、いわば江戸時代の「持続化給付金」の役目だったと思います。

1802年のインフルエンザの流行時には、約29万人にわずか12日間で給付が完了しているそうで、現代よりも素早い!!平時から財政の節約、備蓄などを心掛け、非常時対応をしていたそうです。

今、私達は、科学技術はいまだ発展途上だと漠然と思っています。100年後はもっと進んだ技術があるはずだし、1000年後には更に進化していると何となく思っているところがあります。

しかしそれは同時に、更に猛毒な感染症の訪れを示唆しているのかもしれません。

もちろんウイルスが進化すれば新たな薬が生まれる。しかし薬が進化する頃には、またウイルスも進化をしている。人類はこれから先もこれまでと同じく、必死で戦い続けていくことになりそうです。(感染症が文明病だと言われる所以のようです)。

もしかしたら全人類が「他にうつさず、うつされず」を徹底する社会システムの構築ができれば、それが感染症との戦いに勝つ早道なのかもしれません。

手洗いとうがい、マスクの着用、人混みは避けて、ソーシャルディタンス確保を常に守り、喚起をも徹底的に習慣化させておくことがよさそうに思います。

現代の新型コロナウイルスとは病気の特性や医療体制、社会環境が大きく違いますが、予防対策には多くの共通点があります

幕末・明治前期の人々は風聞に惑わされながらも、身辺を清めて換気をし、外出を控えるなどの努力をして、感染の流行が過ぎ去るまで耐え忍ぶしかありませんでした。

情報や予防グッズがそろう私たちに求められることは、正しく恐れ、正しく対策することだと思います。

弊社では、コロナ対策をしっかりと行い、コロナを正しく恐れながら、各種感染症対策を徹底した上で、これまで通りにお客様へのサービスを提供しております

各サイトでの商品のご購入や買取のお申し込み、お問い合わせ、集荷のご依頼などにつきましても通常通りに対応可能です。ご安心ください。

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皆様の日常が少しでも早く戻ることを祈りながら、弊社でもできる限りのことをして参ります。

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