参考書の買取店比較|専門店おすすめの宅配買取店7店


こんにちは。

ブックスドリーム ライターの高橋です!

この度は弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。

いつもは弊社スタッフが持ち回りで最新情報や業務風景、スタッフ紹介をしている当ブログ。

今回は番外編としてライター 高橋が「参考書の買取店比較」を行いました。


使わなくなった参考書を置きっ放しにしていても価値が下がるだけ。本の価値は年月が経つほど落ちてしまうことが非常に多いです…

私も、受験したときは「思い出に」と思って残していたのですが、結局使わずじまいで一度も開かぬまま、もういいかなと思って売りに行くと「買取できません」と言われてしまいました(..;)

もちろん人によってはこれは売らずに一生持っておくという参考書もあるのは事実。

ですが、今後使わない参考書は早く売ることが一番です。

弊社は参考書・専門書・医学書専門店として10年の実績があり、これまでに27万名以上のお客様から買取してきましたが、お客様からのお問い合わせや買取のご依頼でも、「もっと早く売っていれば」と思うことが多々ありました。

そんな経験から今回、当記事を作成しました。是非当記事を参考にして納得のいく買取につなげていただければと思います。

それでは、専門店が教える「参考書を宅配買取で売るときの注意点」と「おすすめの宅配買取店紹介」スタートです。

ブックスドリームについて

まず「ブックスドリーム」について改めて紹介させていただきます。

先ほど専門店と簡単に紹介させて頂きましたが、弊社は参考書や問題集、赤本、予備校・塾テキストを専門に買取と販売を行っています。今年で創業から12年目を迎えます。これまでに27万名以上のお客様から買取させていただき、2400万冊以上の取扱いをしています。

Amazonマーケットプレイスやヤフオク!ストアでも多くの参考書や問題集、赤本、予備校テキストを販売しており、専門店としてネット最大級の品揃えと自負しています。

ブックスドリーム 参考書・専門書・医学書専門店

参考書・専門書・医学書を専門に40万冊以上の書籍を取り揃えています。

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ブックスドリーム 学参ストア 本店2号店

予備校テキストを中心にを10万点以上を取り揃えています。

ブックスドリーム 学参ストア 2号店

ブックスドリーム 学参ストア 2号店


そんな弊社ですが、参考書の宅配買取サイトとしては、学参プラザ専門書アカデミーを運営しています。

学参プラザ

専門書アカデミー

学参プラザは、主に受験の参考書や問題集、赤本、予備校テキストの買取を行っています。

専門書アカデミーは、大学の教科書や専門書・医学書の買取を専門に行っていますが、参考書としては、資格試験や就職試験の参考書を買取しています。

弊社の買取サービスについても後程詳しく紹介させていただきます。よろしければお読みいただければと思います。


それでは、参考書を売るときの注意点とおすすめの宅配買取店7店を紹介していきます。

はじめに参考書の種類について紹介します。

参考書の種類について

一口に参考書といっても色々な参考書があります。ここで紹介する参考書の買取店が取り扱っている参考書は主に二種類有ります。

1.受験に関する参考書や問題集

2.就職試験や公務員試験、資格試験に関する参考書や問題集

1の受験については、小学受験・中学受験・高校受験・大学受験と全て扱っている買取店が多いと思いますが、基本的には市販されている(本の裏表紙にISBN番号がついている)参考書や問題集が対象と考えましょう。また、ISBN番号がない塾の教材や予備校のテキストを買い取りしている店もあります。

2については、大学生や社会人が使う参考書や問題集です。就職試験や公務員試験ならSPIとか公務員試験○○とか、資格試験なら弁護士・弁理士・司法書士・社労士・行政書士・税理士・宅建士などの士業関連資格、○○検定や語学試験のTOEIC・TOEFLなど様々な本が出ています。

通常はこれらをまとめて参考書と言っていますが、参考書といっても色々なジャンルがありますから、その買取店がどのジャンルを得意としているかを確認することをおすすめします。

参考書と問題集の違いは?

次に、参考書と一緒に購入して使うことが多い問題集についてはどうでしょうか。

参考書と問題集はどう違うのでしょうか。また、買取してもらうときに参考書と問題集で買取の条件が違うのでしょうか

この2点について説明します。

まず、参考書とは、何かの参考になる事柄が記述されている書物のことです。基本的には勉強や学習、学問、研究に関するものが多いですが、趣味の参考書、料理の参考書というように色々な参考書があります。一般的には教科書よりも詳しく書かれていることが多いものです。

問題集は、その名の通り問題が並んでいる書物のことです。参考書が理解するためにあるとすれば、問題集は問題を解くためやどれだけ解けるか試すためにあるものです。

ただし、参考書の中に問題が多めに掲載されていていたり、問題集ではあるが基本的な説明が併記されているものもありますので、参考書か問題集か分類しがたいものもあります。

次に、一般的に本の買取に関していえば、参考書と問題集を分ける必要はありません

今回は参考書の買取店で紹介していますが、参考書でも問題集でもどちらでも同じ条件で買い取りしていることがほとんどです。ですから、買取に出すときに参考書と問題集の違いについて気にする必要はないでしょう。

赤本について

問題集に関連して、大学受験でよく使われる「赤本」や「青本」はどうでしょうか。

「赤本」とは、教学社が出版している大学入試過去問題集の通称です。正式名称は「大学入試リーズ」です。赤本の表紙に「○○年版大学入試リーズ」と書かれています。

出版元である教学社のウェブサイトは「赤本ウェブサイト」という名称です。そして、トップページには「大学入試リーズ 赤本ウェブサイト」と書かれています。まさに「赤本」といったサイトですね。

青本」は、駿台文庫が出版している大学入試過去問題集の通称です。正式名称は「大学入試完全対策シリーズ」といいます。こちらも表紙に記載されています。

どちらも大学入試過去問題集ですが、出版社が違うので解説の執筆者が異なります。そのため、問題によっては解答が異なることもあります。

それはさておき、どちらも「問題集」であることが分かります。「赤本」「青本」という通称ですが、その実態は「問題集」です。従って、「参考書」を買い取りしている店では基本的に「赤本」や「青本」も買い取りしていることが多いです。ただし、「赤本」や「青本」はそれ自体が一つのジャンル化しているともいえるので、買い取りしているかどうかを各店の「買取基準」や「買取できる商品できない商品」のページで確認してから送るようにしましょう。

参考書を売るときに注意すべきこと

次に参考書を売るときに注意すべきことを紹介します。

書き込みに注意

まず一番注意しないといけないことは「書き込みの有無」です。

参考書は勉強に関わるものですから、書き込みをしたり、チェックマークを入れたり、マーカーでラインを引いたりして使った方もいると思います。

書き込みについては、多少の書き込みであれば買取している店もありますが、書き込みをしてしまった参考書は買取していない店もあります。

各買取店のサイトに「買取できる商品とできない商品」や「買取基準」が記載されていますので、これらのページはよく確認しておきましょう。買取していると思って送ったのに買取していなかったといったことを防げます。

また、基本的に書き込みというのは、鉛筆であれ、ボールペンであれ、マーカーであれ、全ての様態のものをいいます。鉛筆だから書き込みではないという訳ではありませんので注意しましょう。

表紙カバーや箱の紛失に注意

カバーや箱がないだけで他はきれいな参考書もありますが、中古品としての価値は下がります。実際に販売していてもカバーがない参考書は避けられる傾向にあります。

買取店での買取状況も、カバーや箱を紛失した参考書は買い取らないという店もあります

弊社では、カバーや箱を紛失していても買取していますが、他の状態が良いことが前提です。カバーや箱を紛失し、書き込みもありとなると、元の買取価格が非常に高い参考書でないと買取できなくなります。

付属品の欠品に注意

次は、参考書や問題集に付属しているCD・DVD・解答冊子・補助冊子などの「付属品の有無」です。

買ったときに付いていた付属品は全て揃っていないと買取できないと思ってください。ご自身が次に使う立場になったときに、付属のCD・DVD・解答冊子・補助冊子がないと困ることが多いと思います。参考書や問題集によっては、これらがないと役に立たないものもあります。

せっかくきれいな参考書でも、付属品がないと買い取りできず0円ということになってしまうことがほとんどです。付属品についてはなくさないように気をつけましょう。

シリアルコードの欠品や使用済みに注意

最近の参考書では、本の中に袋とじのような形でシリアルコード(シリアル番号)があり、それを使ってWEBで問題を解いたり、チェックテストをしたり、映像授業を受けられたりするものがあります。

大学受験の参考書であれば「ゴロゴシリーズ」が有名です。

漢文ゴロゴ

この参考書は、本に付属しているシリアルコードを使って、WEBで音声&映像の講義が受けられます。これは特典ですが、この特典のために参考書を買っているともいえるので、シリアルコードが切り取られていたり、使用済みだったりするとほとんど需要がなくなってしまうため、買取できなくなります。

なお、「開封済み」の場合も「使用済み」と同じ扱いと考えましょう。開封するのは使用するためですから、開封済みのシリアルコードは使用済みと見なされます。

「シリアルコード開封済み・使用済み・欠品」いずれの場合でも買い取りができなくなるのが普通なので覚えておきましょう。

使用した年度に注意

受験参考書や問題集であれば、年度が多少古くても定番で長く使われる、古典ともいえるものも一定ありますが、やはり古くなるほどに需要が少なくなってしまうと考えた方がいいでしょう。

教科書は4年に一回の改訂が行われます。さらに、学習指導要領が10年に一回改訂され、12年に一回は教科書の内容の大改訂が行われます。

教科書や学習指導要領が改訂されると、定番のシリーズは新しい版を出すことが多く、そうなると古い版はほとんど需要がなくなります。

ですから、使い終わった参考書や問題集はできるだけ早く売らないと損してしまいます。

自分で売ってもいいですし、古本屋に買取してもらってもいいですが、できるなら受験が終わって使わなくなったらすぐにか翌年までには売ってしまうことをおすすめします。

就職試験や公務員試験の参考書や問題集の場合は、さらに寿命が短く、2年以内か、試験が終わってすぐでないとほとんど値段がつかないか買い取りしていないということが多いです。

就職試験や公務員試験は毎年内容が変更され新しい版が出るものが多いので、一年前になるだけでほとんど価値がなくなってしまうことが多いジャンルです。

資格試験の場合はもう少し長く、数年程度~長くて5年といったところです。それより古いと値段が付かないことが多くなるか、買取をしてないということが多くなってきます。

もちろん資格によるので一概には言えませんが、大まかにこのように考えて、分からないことは各買取店に聞いてみましょう。

買取サービスを利用する際の注意点

次は実際に買取サービスを利用する際の注意について説明します。宅配買取は大変便利なサービスですが、各買取店ごとに色々な条件が異なります。特に料金がかかるかどうかというところで、送料について注意しましょう。

次に、送る際の段ボールの大きさや重さについての注意点と段ボールへの詰め方の注意点です。

送料無料になる条件

実際に買取サービスを利用する際の注意点ですが、宅配買取なので宅配便を使います。その際に宅配会社に支払う送料は基本的に買取店が負担してくれることが多いです。

ただし、送料無料になる(買取店が負担してくれる)ための条件が各社違います。サイトに書いていますので確認することが必要です。

例えば、○冊以上を送れば送料無料という店もあれば、査定金額○円以上で送料無料という店もあります。また、こういった条件はなく、一箱あたり○円を送料として買取金額から差し引くという店もあります。

送ってしまってから思っていたのと違ったとならないように、事前によく確認しましょう。

段ボールのサイズや重さに注意

最後は参考書を段ボールに詰めて送るときに注意点です。

宅配買取ですから、宅配便で送るのですが、ほとんどの場合、この時に箱の大きさや一箱あたりの重量に制限があります。

基本的にはサイズは140サイズ以内、重量は25キロ以内(または30キロ以内)としていることが多いです。

140サイズというのは、段ボール箱を組み立てたときの「縦・横・高さ」の三辺の合計です。「140サイズの段ボール」で検索するとサンプルがたくさんでてきます。

25~30キロという重さは、参考書の場合、120サイズ以上の段ボールにパンパンに詰めてしまうとほぼ確実に30キロ以上になります。ですから、確実に25キロ以下にしたい場合は、100サイズ前後の段ボールに入れるようにしましょう。100サイズというのはいわゆるミカン箱程度ですが、しっかり詰めると100サイズ程度で15~20キロの間くらいの重さになります。ですから、もう少し大きなサイズの段ボールでも大丈夫でしょう。

パンパンに詰めないのであれば、大きさは120サイズ程度でも25キロは超えなくなります。

体重計やグラム計りがあれば、計りながら詰めるのが確実ですね(^_^)

ちなみに、重要制限が25キロなのか30キロなのかは各買取店によって異なります。理由は、各店が提携している運送会社が異なるからです。一箱あたり何キロまで可能かはサイトに書いていることほとんどです。

「参考書を売ろうと思って大きな段ボールにきれいに参考書を詰めたところ、集荷に来た宅配会社のドライバーから「(重量オーバーで)集荷できません」と言われてしまった(>_<)」といったことがないように、段ボールに入れる前に特に重量に気をつけましょう!

参考書の詰め方に注意

また、参考書の詰め方が悪いと、買取店に届いた時に段ボールだけでなく、中の参考書が傷んでしまうことがあります。

輸送中は上に他の荷物を乗せますし、長距離をトラックに乗せて運ぶので輸送中の揺れがあります。このときに、参考書を縦入れしていたり、隙間に新聞紙などの緩衝材を入れていないと、傷んでしまうことがあります。

特に縦入れは上に他の荷物を載せると本に曲がり癖がつくか、最悪全く使用できない状態になってしまいます。そして、このような状態だと買取できないということになってしまいます。

この例は、向かって左の入れ方はこのままだと危険です。隙間に緩衝材を入れるとまだ防げますが、十分に詰めずにこのままに近い状態で送ると、輸送中に、向かって右側の平積みの赤本が縦積みの赤本の上に崩れてきます。そうすると全体が混ざり合ってしまいます。そこからさらに輸送中の揺れや、上の荷物の重みがかかってくることもあります。傷んで届く可能性が高くなります。

従って、縦入れについては極力避けて、隙間には緩衝材を入れるようにして、輸送中の傷みを防ぐことをお勧めします。


以上、送る前の注意点でした(^_^)

ネットの宅配買取は、わざわざ持って行かなくても買取してくれるのでとても便利ですが、一度送ってしまうと思っていたのと違ったとなっても戻せないこともありえます。

各社のサイトに買取基準や買取の流れ、送料無料になる条件、送り方などは記載していますので、よく確認してから利用してください。

それでは、おすすめの7店を紹介していきます。

参考書の宅配買取サイト おすすめ7選

学参プラザ

まずは弊社運営サイト『学参プラザ

学参プラザは、主に受験の参考書や問題集、赤本、予備校テキストの買取を行っています。小学受験・中学受験から大学受験まで幅広く取扱いしています。また、主に大学受験の予備校テキストの他、中学受験の塾テキストや幼児教材も取扱いしています。

こちらは、弊社の代表が創業までに塾・予備校講師を長年勤めていた経験から祖業となっており、力をいれています。

10冊以上送れば送料無料となり、最新版の赤本の買取価格保証や人気・定番の参考書の高価買取商品700点以上、絶版人気参考書の高価買取商品が多数掲載されています。また、予備校テキストや塾テキストも買取しており、こちらも高価買取商品を掲載しています。

多少の書き込みがあっても元の買取価格が高い参考書は買取しています。

段ボール無料サービスや自動集荷サービス(無料)、LINEでのお問い合わせやお申し込み(メールアドレス不要)にも対応しています。

段ボール無料サービスは自分で用意すると10%買取金額が上がります。また、現在キャンペーン中となり、自動集荷サービスを利用すると買取金額が5%アップになります。

買取代金の受け取り方法も多種類用意されています。

・銀行振り込み(振込手数料無料)

・Amazonギフト券(買取金額5%アップ)

・LINE Pay、nanaco、楽天edy、Google Play ギフトコード、レコチョク(買取金額3%アップ)

・【現金書留】

から選べます。

また、査定は弊社の品質基準を満たした専門スタッフだけが、一冊一冊丁寧に行っており、希望すれば一冊一冊の買取価格を教えてもらえます。

【学参プラザの買取サービスの特徴】

●10冊送れば送料無料

●参考書や赤本、予備校テキストなどの高価買取商品が多数掲載されている

●多少の書き込みがあっても元の買取価格が高い参考書は買取できる。

●段ボール無料サービスがある(利用しなければ買取金額が10%アップ)

●自動集荷サービス(無料)がある(利用で買取金額5%アップのキャンペーン中)

●LINEでの問い合わせや申し込みに対応している(メールアドレス不要で申し込みできる)

●買取代金の受け取り方法も多数用意されている

●専門スタッフが一冊一冊丁寧に査定している

専門書アカデミー

次は資格試験や就職試験の参考書を売りたいとき、ビジネス書も売りたいときはこちらも弊社運営サイト『専門書アカデミー』がおすすめです。

専門書アカデミーは、大学の教科書や専門書・医学書の買取を専門に行っていますが、参考書としては資格試験や就職試験の参考書を買取しており、多数の書籍を高価買取商品として公開しています。

ただし、就職試験・公務員試験の参考書・問題集については、ご使用後2年以内のものに限り買取しています。これ以前の就職試験・公務員試験の参考書・問題集は買取していませんので注意してください。
就職試験の参考書は特に内容の変更が早いのでご使用になれたら早めに売りましょう。

その他、ビジネス書の買取もしています。こちらは2年以内の制限はありません。

資格試験や就職試験の参考書をお使いになられている方はビジネス書もお持ちのことがあります。こちらも一緒に買取させていただけます。

その他のサービス内容は学参プラザと同じですが、専門書アカデミーでは5冊以上の送付で送料無料になります。

【専門書アカデミーの買取サービスの特徴】

●5冊送れば送料無料

●資格試験や就職試験の参考書やビジネス書の高価買取商品が多数掲載されている

●多少の書き込みがあっても元の買取価格が高い参考書は買取できる

●段ボール無料サービスがある(利用しなければ買取金額が10%アップ)

●自動集荷サービス(無料)がある(利用で買取金額5%アップのキャンペーン中)

●LINEでの問い合わせや申し込みに対応している(メールアドレス不要で申し込みできる)

●買取代金の受け取り方法も多数用意されている

●専門スタッフが一冊一冊丁寧に査定している


次は、弊社サイト以外でおすすめの買取サービスの紹介です。

バリューブックス

バリューブックスは、本全般(漫画・コミック 小説・エッセイ・新書 専門書・参考書)、CD・DVD・ブルーレイ・ゲームを買取している会社です。主にAmazonで販売しており、多くの本、CD・DVD・ゲームを扱っています。

買取サービスとしては本棚スキャンという買取価格の目安をまとめて確認できるサービスがあり、事前に売れる本だけを選んで送ってもらうことで廃棄本を減らし、買取価格を上げています。

送料は一箱あたり500円かかります(送るときは着払いで、「500円×箱数」が査定価格から自動的に差し引かれます)。

一冊一冊の査定価格を知りたいという方や売れる本だけを選んで送りたいという方にはおすすめです。

【バリューブックスの買取サービスの特徴】

●参考書だけでなく、本全般、CD・DVD・ゲームも買取している

●主にAmazonで販売しており、多くの古本、CD・DVD・ゲームを扱っている

●本棚スキャンという買取価格の目安をまとめて確認できるサービスがある

●送料は一箱あたり500円かかる

●一冊一冊の査定価格が分かる

ブックリバー

ブックリバー

ブックリバーは専門書・医学書・ビジネス書の買取に特化した会社です。参考書の買取もしています。

書籍の知識を備えた専門のスタッフが査定を担当しています。一冊一冊丁寧に調べた上で適切な査定を実施しています。事前査定サービスもあります。

査定金額が2,000円以上で送料無料となり、ダンボール代金も負担してくれます(本と一緒に領収書を同封)。

【ブックリバーの特徴】

●書籍の知識を備えた専門のスタッフが査定を担当

●一冊一冊丁寧に調べた上で適切な査定を実施

●事前査定サービス有り

●査定金額が2,000円以上で送料無料

●ダンボール代金も負担してくれる(本と一緒に領収書を同封)

藍青堂書林

藍青堂書林

藍青堂書林は大阪にある専門書買取店です。参考書も買取しており、程度によりますが書き込みがあっても買取しています。

知識豊富な店主が一点一点真剣に査定。戦前の書籍まで幅広く扱っています。

10点以上の送付で送料が無料となり、無料で段ボールを送ってもらうこともできます。

【藍青堂の買取サービスの特徴】

●大阪にある専門書買取店

●知識豊富な店主が一点一点真剣に査定

●戦前の書籍まで幅広く扱っている

●10点以上の送付で送料が無料

●無料で段ボールを送ってもらえる

エコブックス

エコブックス

エコブックスは、主に専門書・学術書、ビジネス書・実用書、参考書を買取している会社です。

最新の市場価格データを基に一点一点丁寧に査定しています。発売から一ヶ月以内なら、
定価の40%で買取保証しています。創業2007年で10年以上の実績があります。

大阪上本町駅(徒歩2分)に店舗(買取専門)があり、10冊以上から持ち込みできます。

宅配買取は30冊以上で送料が無料で買取してもらえます。

【エコブックスの買取サービスの特徴】

●最新の市場価格データを基に一点一点丁寧に査定

●発売から一ヶ月以内なら、定価の40%で買取

●10年以上の実績が有る

●店舗(買取専門)があり、10冊以上から持ち込みできる

●宅配買取は30冊以上で送料無料で利用できる

ブックサプライ

ブックサプライ

 

ブックサプライは、書籍全般を買取している会社です。漫画セット、CD、DVD・ブルーレイ、ゲームソフト、ゲーム機本体、携帯電話、貴金属、切手・金券、お中元・お歳暮も買取しています。

サイトにお試し査定があり、査定金額の目安が分かります。リアルタイム査定で、その時点での市場価格に基づいて買取しています。2000万点以上の利用実績があります。

送料は買取査定額が2000円以上で無料になります。自動集荷サービスがあります。

ただし、実際に送って査定した結果、査定金額が1000円以下だった場合は自動的に寄付になります。

【ブックサプライの買取サービスの特徴】

●サイトにお試し査定があり、査定金額の目安が分かる

●2000万点以上のご利用実績

●送料は買取査定額が2000円以上で無料

●自動集荷サービス有り

●査定金額1000円以下は自動的に寄付になる


以上、参考書を買取してもらいたい時におすすめの買取会社7選でした!

使い終わった参考書や問題集、赤本などをお持ちの方は是非ネットの宅配買取で便利に売るという選択肢も検討してみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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