参考書は買取できる?買取に出すメリットや高く売る方法までご紹介

2021年9月16日

ブックスドリーム 編集の玉置です。

いつも弊社ブロブをお読み頂きありがとうございます。

弊社では参考書や専門書、医学書、予備校テキスト・教材を専門に買取と販売を行っていますが、皆様は中学受験や高校受験、大学受験などの対策として購入した参考書をどうにか処分したいと思ったことはあるのではないでしょうか。しかし、参考書や問題集は、普通の書籍よりも金額が高いものです。なかなか捨てるに捨てられない方も多いことでしょう。

そこで今回は、参考書を宅配買取で買い取ってもらうメリットから、買い取ってもらいやすくなるコツを紹介したいと思います。

参考書を宅配買取で買い取ってもらうメリット・デメリット

メリット・デメリット

まず、参考書を宅配買取で買い取ってもらう際のメリットとデメリットを確認しておきましょう。とくにデメリットについては、買取サービスを利用するにあたって知っておくべきことを厳選しました。実際に買い取ってもらう前に、必ずメリットとデメリット両方の面を理解しておくことが大切です。

メリット

メリット①:手間がかからず売却できる

最も大きなメリットは、買い取ってもらうのに発送や梱包などの手間が一切かからないところです。メルカリヤフオクなどの一般的なフリマアプリやネットオークションでは、「スマートフォンから簡単に利用できる」という反面、発送や梱包などを自分でしなければなりません。

しかし、弊社のような大学受験用の参考書や、問題集を専門に買取をしているサービスを使えば、簡単に売却することが可能です。

メリット②:使わない参考書がお金になる

2つめのメリットは、使わなくなって積み上がっている参考書をお金に換金できることです。参考書や問題集は、小説や漫画などに比べて高価であることが多いため、「捨てたらもったいないし、なかなか捨てられない…」という方がとても多くいます。

そこで、専門に買取を行っているサービスを利用することで、持っている価値がなくなりかけていた参考書をお金に変えることができます。ただ積み上がっていた参考書や問題集をお金に変換できれば、部屋の中も片付くだけでなく、ちょっとした収入にもなりますね。

デメリット

デメリット①:状態によっては売れない可能性がある

中学・高校・大学受験の参考書、もしくは問題集を買い取ってもらうには、状態がよくないと最悪売れない可能性もあります。状態が悪いものを買い取っても、新たな買い手を見つけるのが難しくなるためです。

弊社では多少の書き込みがある参考書や問題集、赤本は買取していますが、書き込み式の問題集で実際に答えやメモを書き込んでいるようなケースは買い取ることが難しくなります。使わなくなった参考書や問題集を確実に買い取ってもらうためには、書き込みをしないで丁寧に扱って、できるだけきれいな保存状態を心がけましょう。

デメリット②:買取業者とのやり取りが必要

2つめは、参考書を買い取ってもらうために買取業者とやり取りを行う必要があることです。ただしこの買取業者とのやり取りは、単なるサービスではありません。法律上必要なことです。安易に面倒くさがらないようにしましょう。

参考書などの買取業者にかぎらず、いわゆる「中古品」の買取や販売を行う場合は、古物営業法という法律で営業方法が定められているうえに、「古物商許可」が必要です。とくにオンライン上で取引を行う場合は、「なりすまし」などによる被害を避けるために、身分証明書の提示をしなければなりません。

この「身分証の提示」をしなかった場合は、法律上処罰の対象となってしまう可能性もあります。買取業者側だけでなく、買い取ってもらう側も罰則を受けることがあります。面倒な点もありますが、法律上必要なことですので、十分注意しましょう。

買取してもらえる参考書とは?

とくに参考書や問題集などについては、買取をしてもらえるものとそうでないものに分かれます。ここでは、買取をしてもらえる参考書について解説していきます。自宅にある参考書が買い取ってもらえるのかどうか、確認してみましょう。

大学受験の参考書

以下に該当するものは、買い取ってもらえます。

買取可能な大学受験の参考書一覧

・大学受験の参考/問題集全般
・大学への数学や螢雪時代などの受験雑誌
・東大/京大/難関国立大学/私立大学の大学別模試問題集
・赤本/青本
・センター試験の過去問/センター試験対策の問題集および模試問題集

上記に挙げている参考書や問題集などは、保存状態がよければ買い取ってもらうことも可能です。ただしページへの書き込みがあったり、保存状態があまりよくなかったりすると、減額での買取、もしくは買取自体ができなくなることもあります。

大学受験参考書・問題集
大学受験参考書・問題集

 

赤本
赤本
大学受験参考書・問題集
大学受験参考書・問題集

大学受験の予備校テキストや模試

市販で売られていないような、予備校テキストの買取も可能です。また、センター試験対策用の模試や、各大学の2次試験対策用の模試なども買い取ってもらえるでしょう。この予備校テキストや模試についても、できるかぎりよい保存状態を保っておくことが大切です。
なお買取サイトによっては、「買取できる予備校が決まっている」こともありますので、注意しましょう。

予備校テキスト
予備校テキスト
予備校テキスト
予備校テキスト
予備校テキスト
予備校テキスト

大学教科書・専門書・医学書・資格参考書

参考書や問題集以外にも、大学で使用する教科書や専門書、医学書、資格試験の参考書など、「専門性が高い」ものに関しても買い取ってもらえます。

別記事で大学の教科書・専門書の高価買取商品と高く売るコツについても紹介しています。是非こちらもご覧下さい。

ただし、小・中・高の教科書はそこまで専門性が高くないため、買い取ってもらえない可能性が高いでしょう。

弊社の場合は、中学・高校の教科書は、「学参プラザ」で、当社指定高校(中高一貫校は中学・高校)のもののみを買取しています。指定高校のものであれば、ノート・プリントも買取しています。指定高校以外の中学・高校の教科書は買取していません。

専門書や大学の教科書
専門書や大学の教科書
専門書や大学の教科書
専門書や大学の教科書
TOEIC・TOEFL参考書・問題集など
TOEIC・TOEFL参考書・問題集など

以下の記事では、専門書や大学の教科書を売るときのコツや注意点、おすすめ買取店について紹介しています。

また、以下では、医学書や医療系の教科書・専門書の買取について、高く売るためのポイントと注意点、おすすめの宅配買取店を紹介しています。

ぜひこれらも参考にして、納得いく買取につなげてください。

CDやDVD教材も買取してもらえる!

紙媒体以外に、CDやDVD教材も買い取ってもらえる場合があります。なお、このCDやDVD教材も、買取できるものとそうでないものとで分かれていますので、各買取サイトでしっかりと確認しておきましょう。

参考書を高く買取してもらうコツ

最後に、なるべく高く買い取ってもらうためのコツをご紹介します。また、参考書における買取価格の相場は、〇〇円〜〇〇円となっています。この金額よりも高く買い取ってもらえるかどうかで、判断するといいでしょう。

大学受験参考書・赤本の高価買取商品と高く売るコツについても以下の記事で紹介していますよ。是非合わせてお読みください。

できるかぎり書き込みを少なくする

先ほどから述べているように、参考書や問題集を高く買い取ってもらうには、なるべく新品に近いほうが理想的です。そのため、書き込みはできるだけ少なくするように心がけましょう。

ちなみに、弊社の場合は多少の書き込みであれば買取可能ですが、減額対象となります。書き込みが全体にわたっているものや著しいものは買取不可となります。

以下では、売る際にできるだけ支障のない書き込みのコツも紹介しています。是非こちらも参考にしてください。

付属冊子とセットで買取に出す

参考書だけを買い取ってもらうのではなく、付属の解答や冊子などがある場合は、合わせて送ると買い取ってもらえます。ただし、もともと付属冊子などがある参考書については、そもそも一緒に買取に出さないと「買取不可」になることがあるので、注意しましょう。

参考書の買取をしている業者に依頼する

弊社のように参考書や問題集を専門的に扱っている買取業者であれば、一般的な買取業者よりも高く買い取ってもらうことが期待できます。ただ処分するだけでなく、それなりの値段で買い取ってもらいたい方は、専門の買取業者を選びましょう。

以下の記事では、参考書買取でおすすめの買取業者を厳選して紹介しています。こちらも参考にしていただければ幸いです。

参考書の買取なら「学参プラザ」がおすすめ!

もし、過去に受験で使用した参考書や問題集、赤本の処分にお困りであれば、参考書の買取を専門に行っている弊社が運営している「学参プラザ」がおすすめです。「学参プラザ」では、予備校のテキストや教材の買取もしています。

また、大学以上で使う教科書や専門書、資格試験参考書なども買い取って欲しい場合は、「専門書アカデミー」がおすすめです。

弊社は、参考書、専門書、医学書や大学の教科書、赤本、予備校テキスト、塾テキスト、教材といった受験や勉強・資格、学問・研究等に関する書籍を専門に買取と販売を行ってきました。

今年で創業から12年目を迎え、これまでに27万名以上のお客様から買取させていただき、2400万冊以上の取扱いをしてきました。

弊社の買取サイトと買取事業については以下からご覧頂けます。

全国どこでも送料無料、かつ着払いで簡単に買取を行っています。

まとめ

今回は、参考書を買い取ってもらうメリット・デメリットから、高く買い取ってもらうコツについてご紹介しました。

参考書を高く買い取ってもらうには、できるかぎり書き込みを少なくし、専門の買取業者に買取に出す方法が有効でしょう。

ぜひ、これから使う予定がない参考書や問題集があれば、弊社の「学参プラザ」「専門書アカデミー」などの専門買取業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

投稿者プロフィール

ブックスドリーム 編集部
ブックスドリーム 編集部ブックスドリーム 編集部
参考書・専門書・医学書、大学の教科書、予備校テキスト・教材を専門に買取・販売しています。専門店として創業12年。27万件以上の買取と2400万冊以上の取扱いを行ってきました。 インターネットから申し込みをして宅配便の着払いで送るだけの簡単買取。全国から送料無料で買取可能。ご希望の方には段ボール無料送付サービスも行っています。
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