問題集選びは大学受験成功に大きく関わる!問題集の選び方のポイントについて解説

ブックスドリーム 編集の玉置です。 いつも弊社ブロブをお読み頂きありがとうございます。

大学受験のために問題集を使っている人や、これから問題集を購入予定の人も多いのではないでしょうか。大学受験を成功させるためには、問題集の選び方が大切です。そのため、問題集を「評判がいいから」という理由だけで選ぶのはおすすめしません。

それでは、問題集はどのように選べばいいのでしょうか。今回は、参考書や専門書、医学書、予備校テキスト・教材を専門に10年以上買取と販売を行ってきた弊社が、問題集を選ぶ際の5つのポイントと、その勉強法について紹介していきます。

大学受験を成功させるには問題集選びが重要

問題集は、問題を解くスピードや実践力を鍛えるためのものです。受験は制限時間内に問題を解くスピードとともに、体力や集中力も必要となります。また、参考書で身につけた知識を実際にアウトプットするためにも問題集は必要です。

しかし、問題集の選び方を間違えると、「Aの問題集は合わないからBを使う」「Bも合わないからCを買う」というように、問題集を次から次へと買ってしまいます。中途半端に問題集をやってしまうと、実践力や実力の把握も中途半端になってしまうでしょう。

問題集の選び方のポイント5つ

問題集は、以下の5つのポイントを押さえて選びましょう。

1.問題集を使う目的を決める
2.問題の難易度から選ぶ
3.解説の充実度を確認する
4.大学受験までの時間を考えて選ぶ
5.教師や先輩からおすすめの問題集を教えてもらう

ひとつずつみていきます。

①問題集を使う目的を決める

まずは、問題集を使う目的を決めます。「参考書も必要だから問題集も必要だろう」「みんな使っているから」と、目的もなく買うのはやめましょう。

苦手分野を克服するため、スピードを身につけるため、問題に慣れるためなど、目的をもって問題集を選ぶことが大事です。

➁問題の難易度から選ぶ

2つ目のポイントは、問題の難易度から選ぶことです。全編をとおしてまったく問題が解けないほど難易度の高い問題集では、やる気も落ちて受験勉強さえも嫌になる可能性もあります。

また、一度で解ける問題が多ければ、問題集を解く必要がありません。使っている参考書と同じレベルの問題集を選ぶなど、難易度を把握して選ぶようにしましょう。

③解説の充実度を確認する

3つ目のポイントは、解説が充実しているかを確認することです。解説を読んでもわからない場合は、先生に質問をする必要があります。そのたびに時間を取るのは非効率です。かといって、わからない問題をそのままにするのは、問題集を取り組む意味がありません。

効率のいい勉強をするためにも、自分で解説を読んで理解できるほど、内容がしっかりとした問題集を選びましょう

④大学受験までの時間を考えて選ぶ

4つ目のポイントは、本番までの時間を考えて問題集を選ぶ点です。あまりにも膨大な量だと、単元を網羅できない可能性があります。時間を逆算し、網羅できる内容の問題集を選ぶようにしましょう。

➄教師や先輩からおすすめの問題集を教えてもらう

最後は、教師や先輩に問題集をおすすめしてもらうことです。とくに、自分が受ける大学や同じレベルの大学に合格した先輩に聞くと、より最新で的確な問題集を教えてもらえます。

身近にいない場合は、ブログやSNSで探すのもひとつの方法です。志望校に合格した先輩が、受験に使った参考書や問題集をまとめていることがあります。自分が目指す大学ではどの問題集が役に立ったか、情報収集をして問題集を選ぶと無駄がありません。

問題集の効果を最大限引き出す!成績が上がる勉強法

問題集をただ解くだけでは意味がありません。最大限に活用してこそ、成績が上がり、合格へと近づいていきます。問題集の効果を引き出す3つの勉強法は、以下のとおりです。

1.はじめは完璧に解けなくても大丈夫
2.直接書き込まずに反復して解く
3.問題集の内容が身についたらレベルの高い問題集に変える

それぞれ説明していきます。

はじめは完璧に解けなくても大丈夫

問題集を最初に解くときは、完璧に解けなくても気にしないようにしましょう。はじめから完璧を求めても前に進まず、諦めてしまう可能性があります。

また、最初から完璧に解ける問題集は、自分のレベルに合っていないため解いても意味がありません。まずは、「1回目は完璧でなくてもいい」と思いながら問題を解きます。問題集を何度もしてから完璧に近づければいいので、1回目でわからない問題は飛ばしましょう。

直接書き込まずに反復して解く

問題集に直接答えを書く人もいますが、ノートに解答を書くことをおすすめします。問題集は一度解いたら終わりではありません。1回目で飛ばした問題を2回目に解く、2回目で間違えた問題を3回目に解く、というように反復して解くことが大切です。

そのため、問題集に直接書き込んでしまうと、2回目・3回目に解く際に答えが目に入ってしまいます。解答が見えると理解したつもりになり、本当にその問題が解けるかがわからなくなるでしょう。ノートに解答を書けば問題を繰り返し解けるため、間違えた問題を理解できるまで解けます。

また、ノートのほうが十分なスペースを確保できるため、メモやポイントを書き込めるのもポイントです。

問題集の内容が身についたらレベルの高い問題集に変える

問題集をやりこみ、内容が身についたら次の問題集へ挑みましょう。「間違えた問題がない」「完璧に近い状態まで解けるようになった」という場合は、レベルの高い問題集に変える時期です。

問題集は反復することが大切とお伝えしましたが、内容を理解したものをいつまでもやる必要はありません。次のレベルへと一段ずつ上がっていくことで、実力は伸びていきます。

使い終わった問題集は「学参プラザ」に売ろう!

大学受験が終わったら使わなくなる問題集。これまでの努力の結果として残したい人や、反対に「もう見たくない!」という人もいるかもしれません。

不要になった問題集は資源ごみで捨てることも可能ですが、高かった問題集を捨てるのはもったいないですよね。せっかくなら「学参プラザ」に売ってみませんか?

「学参プラザ」は、参考書や赤本、専門書、医学書、予備校テキスト・教材を専門に10年以上買取と販売を行ってきた弊社が運営しています。「学参プラザ」に買い取ってもらった際のお金で、大学での書籍購入に充てたり、趣味に使ったりすることも可能ですよ。

学参プラザ
参考書・赤本・予備校テキストの専門買取店 学参プラザ

30万件以上の買取実績と2800万冊以上の取扱実績

「学参プラザ」は、参考書や赤本、予備校テキスト・教材など、学習に関する教材をメインとして扱う買取店です。創業12年、30万件以上の買取実績と2800万冊以上の取扱実績(2022年1月時点)がある専門店。査定は専門の知識をもったスタッフが行うため、相場や需要を十分に理解しています。そのため、一般的な買取店では値段がつかなかった問題集も、買い取ってもらえる場合があります。

10冊以上で全国送料無料

「学参プラザ」は10冊以上から送料無料です。買取価格が○○円以上、20冊以上などの条件で送料無料になる買取店が多いなか、少ない冊数で送料無料になるのはうれしいポイントでしょう。気軽に問題集を送れます。

また、段ボールも無料でもらえるため、送る際に料金は一切かかりません。自動集荷サービスをお願いすれば、自宅に配送業者が来てくれるので、梱包をして待つだけです。店舗に運んだり、持ち込んだりする必要がない点もメリットといえます。

まとめ

今回は、問題集の選び方と勉強法についてお伝えしました。問題集は、自分のレベルに合ったものを何度も解くことが大切です。理解を深めたらレベルの高い問題集に変え、大学受験に向けてレベルアップしていきましょう。

なお、当ブログでは、参考書や問題集・赤本の効果的・効率的な使い方や参考書の選び方、おすすめの参考書についても紹介しています。

ぜひこれらの記事も参考にして、志望校合格に近づいてくださいね。

また、使い終わった問題集は、学習に関する参考書や問題集、教材を専門に扱う「学参プラザ」に売るのがおすすめです。以下では参考書や問題集・赤本を高く売るためのコツやおすすめの買取店も紹介しています。これらも参考にして、買取金額で新たな参考書や問題集、大学で使う教科書や専門書を購入し成績アップを目指しましょう。

皆さんの志望校合格と充実した学生ライフを応援しています!

 

投稿者プロフィール

ブックスドリーム 編集部
ブックスドリーム 編集部ブックスドリーム 編集部
参考書・専門書・医学書、大学の教科書、予備校テキスト・教材を専門に買取・販売しています。専門店として創業12年。30万件以上の買取と2800万冊以上の取扱いを行ってきました。 インターネットから申し込みをして宅配便の着払いで送るだけの簡単買取。全国から送料無料。ご希望の方には段ボール無料送付サービスも行っています。
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